2022年7月19日更新
ローズヒップオイルは、さまざまな美容効果が期待されるオイルなのですが、
酸化しやすいという特徴があります。

このブログでは、ローズヒップオイルの酸化を見分けるポイントや
酸化を防ぐ方法をご紹介していきます。

ローズヒップオイルの酸化のサインとは?

色や匂いの変化 使ってしばらくして、オイルの色や匂いの変化を感じたら、酸化が始まっているかもしれません。色が濃くなったり、臭いが強くなりだちます。
使い心地、手触りなどに変化を感じたら、かなり酸化が進んでいる証拠です。これ以上使用しないようにしましょう。

ローズヒップオイルの酸化の目安期間

開封して1〜2ヶ月したら要注意です わかりやすい見分け方としては、開封後どれくらいたったかということです。1〜2ヶ月したら、変化がないかチェックしてみましょう。
3ヶ月ぐらいで使い切るのが目安とされていますので、3ヶ月以上は使い続けないほうがいいですね。
季節や保管方法によっては、1ヶ月後ぐらいから酸化し始めます。

ローズヒップオイルのつけ心地変化は酸化の兆候?

お肌への付け心地が変わったら そして、お肌につけた時にこれまで違うと感じたら酸化していることが多いです。
酸化したオイルをそのまま使用していると、効果が薄れるだけなく、肌に影響を及ぼすこともあります。べたつきや乾燥を感じたり、肌の不調感があるかもしれません。
これ以上使い続けると、お肌に逆効果の影響を齎しかねないので使用せずにおきましょう。

酸化を防ぐ秘訣

ローズヒップオイルの酸化を防ぐには このように酸化しやすいローズヒップオイルですので、できるだけ酸化を防ぐことが効果をあげる秘訣です。
次のようなことを気をつけましょう。

空気に触れない

開封後はしっかり蓋を閉じる 酸化の要因は空気です。
ローズヒップオイルが空気と触れないようしましょう。
封を開けたら、しっかり蓋を密閉して保管するようにしましょう。

紫外線には当てない

紫外線は酸化の原因となるため、直接当たるような場所での保管は避けてください。
メーカーでも紫外線の影響が出づらいように、容器を茶褐色にしています。
茶褐色の瓶は、紫外線の影響で受けづらい工夫をしていますが
あくまで気休め程度になるため、直射日光が当たる場所に放置してしまったということは避けるようにしてください。

保管は温度の低い場所で

・ローズヒップはもともと高山地方の植物のため暑さには弱い傾向があります。
ですので、日陰など日が当たらない涼しい場所で保管するようにしましょう。
夏は、酸化の進行が速いため一定の気温で紫外線の影響をほとんど受けない冷蔵庫保管をオススメします。

開封後は早めに使い切る

オイルはできるだけ早く使い切るようにしてください。
開封後はできるだけ早めに使い切るようにして下さい。
日の当たらない常温で使いはじめて3ヶ月以上たったら処分するようにしましょう。
少量ずつ購入するほうが新鮮なものを使用でき、肌も嬉しいですね。
新しいものを使うほうがお肌には有効です。
効果のほうも、時間が経てば弱まっていきますので、新しいものを使用するようにしましょう。

知っておくと便利。使い切る目安

20MLは1ヶ月・45MLは2~3ヶ月が使い切る目安

エイキンの100%オーガニックローズヒップオイルローズヒップオイル+ビタミンCブースターオイルなどの(20ML )オイルをどの程度出使い切るのか?実際に使用して調べてみました。
エイキンでは1滴1滴を吸い出すスポイトタイプです。スポイトタイプは調節がしやすいので
使用量を簡単に覚えられるメリットとがあります。
使用量を1回1~2滴とすると、だいたい80回分前後になります。
オススメは、朝の洗顔後に1回を薄く顔全体に使い、夜は2~3回を顔と集中的にケアしたい場所へ塗布していただくと、だいたい1ヶ月前後に使い切ることが出来ます。
夜には首やデコルテも併せてケアしてください。
年齢からくる老化のサインは首やデコルテに顕著に現れます。
エイキンの100%ローズヒップオイルローズヒップオイルのボディ用(45ml)の場合は約2~3ヶ月前後で使い切ることが出来ます。

ローズヒップオイルをうまく使う方法

実際に使い始めてみると、エイキンのオイルは伸びが良く、肌なじみもいいので使い切れるお客様と使い方が上手くわからず、冷蔵庫で眠っていると言われる方もいらっしゃいます。

化粧水と混ぜて使う方法

洗顔後に使用するブースターとしてつかうオイル美容液ですが、お手持ちの化粧水に混ぜて使用すると楽に使用できます。
化粧水はほぼ成分が水になるため、冷蔵庫で保管しても問題ありません。
化粧水に混ぜて使用する場合も朝はオイル少なめ、夜は肌のコンディションにあわせて調節して混ぜて使用してみてください。

ほかのキャリアオイルやアロマオイルと混ぜて使用する

キャリアオイル(ホホバオイル、アルガンオイル、マルラオイルなど)・香りのアロマオイルと混ぜて使用することもできます。

ローズヒップオイルを購入後は、朝晩のスキンケアにローズヒップオイルを取り入れ、
酸化をする前に使い切りましょう。

100%ローズヒップオイルはエイキン