2022年2月24日
2022年9月9日更新

シミは、実年齢よりも老けてみえる原因のひとつです。
乾燥時期に肌トラブルが多くありませんか?乾燥が原因で発生するシミがあります。
シミの原因に対処して、透明感のある肌をキープしましょう。
ここでは乾燥によってシミができる原因と対策方法について詳しくご紹介します。

ローズヒップオイル シミ

乾燥がシミを増やす原因とは

肌が乾燥すると、ウイルスや菌などの外部の刺激から肌を守る“肌のバリア機能”が正常に働かなくなります。潤っている数の角質層が乾燥して隙間が開き、外敵の侵入をたやすく許してしまうようになやすくなります。
それは肌トラブルの原因となる菌やウイルスに対してだけではなく、紫外線に対しても同じことが起こります。肌のバリア機能が低下することで紫外線が肌の内部に侵入しやすくなり、シミの元となるメラニンをどんどん増やしてしまうのです。
乾燥時期はシミができやすく、消えづらい季節と言えます。

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シミの原因は主に3つ

紫外線によるメラニンの蓄積

紫外線によって増加したメラニンが肌に残り沈着したものがシミです。
紫外線を受けるとメラノサイトからメラニンが多量に生成されます。
メラニンはターンオーバーによって排出されますが、
紫外線を浴び続けるなどして多量に生成されるため排出が追いつかなくなるのです。
そのため肌にメラニンが沈着しシミになります。

ストレスによる酸化

酸化することで引き起こされる肌トラブル。
酸化とは体内物質に結びついたり働きかけたりする事を指します。
例えば呼吸をすると、私達は酸素(元素記号でO)を吸いますが、二酸化炭素(元素記号でCO2)を放出しますよね。このO→CO2への変化が酸化です。

酸化反応自体は生物にとってなくてはならない反応なのですが、この酸化によって引き起こされるストレスが体内で活性酸素を生じさせ、体内のさまざまな物質にダメージを引き起こしてしまいます。
このことを「酸化ストレス」といいます。
この酸化ストレスでコラーゲンが酸化すると、肌が硬くなったり黄ぐすみを引き起こしたり…。
酸化は肌の中のいろいろな細胞や物質にダメージを与えるため、シミ・シワ・たるみ・くすみなど肌の老化を促すのはもちろん、免疫力の低下などさまざまな肌トラブルにもつながるのが酸化の大きな特徴です。

ターンオーバーの乱れ

乾燥によって肌が硬くなると、ターンオーバーのサイクルが乱れを招きます。
結果、メラニンの排出が遅れてしまいます。
約28日周期で剥がれ落ちる予定の古い角質が、肌に残ったままになってしまいます。 古い角質の中には、シミの元となるメラニンが含まれています。
角質が剥がれ落ちなければメラニンはどんどん蓄積されていきますから、
シミが濃くなってしまいます。

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乾燥とシミを防ぐ保湿ケア方法

保湿が肝心

肌の水分蒸散量は、湿度と逆の動きをすると言われています。
(つまり、湿度が下がれば、肌の水分蒸散量は増え・湿度が上がれば、肌の水分蒸散量は下がります。)
東京や関東近郊では10月末から湿度が下がり始め、5月頃まで湿度の低い日が続きます。
この間、肌から失われる水分の量はどんどん上昇し、2~3月頃ピークになります。

四季の移り変わりに合わせて、お肌のお手入れも少しずつシフトしていきましょう。
いつものお手入れをしていても口囲りや目の囲りが乾いてきたなと思ったら、保湿力の高いしっとり系の基礎化粧に変えるタイミングです。

美容液にオイルを。取り入れるメリット

オイルは肌に大切

オイル美容液とは、保湿対策やアンチエイジングなど、肌を気にし始めた方が取り入れるプラスワンアイテムです。
美容化粧水などもあるため混同されがちですが、化粧水の成分のほとんどは水分で、肌に水分を与えるためのアイテムです。
そのため肌の潤いを閉じ込めたり、潤いを増やすためには高濃度の美容液が必要になります。オイル美容液は成分は水分が含まれておらず、全てが栄養を含む化粧成分です。

基礎化粧品の役割

化粧水は肌に水分を与える役割があり、クリームは水分を蒸発させないため、肌にふたをする役割があります。
この2つはスキンケアの基本となるものですが、美容液は化粧水にもクリームにもない栄養分・油分をそのときの肌の状態に合わせて、悩みを解決に導く成分が多く、肌を気にする30代以降の女性には必須の商品と言えます。
女性の肌が老いを感じ始めるのは25歳~30歳の間と言われています。悩みに応じた美容液を導入しましょう。
私たちからのオススメはブースターオイル美容液です。
ブースターには化粧水の前に使う導入補助をしている働きを持っています。オイル美容液は、化粧水を使ったあと、クリームの前に使うのが一般的です。
ただし、ブースター美容液のように肌の水分の導入を増やすためにブースターオイル美容液があります。
その他にも水分を閉じ込める役割のあるクリームタイプの美容液、ポイントタイプの美容液などもあるため、美容液は使う方の肌質やタイプによって異なります。間違った使い方をするとせっかくの美容液もムダになります。
オススメなのは気になるメーカーに問い合わをしてみるのが一番早く確実です。 何時間も比較・口コミサイトを見るより的確に教えてくれます。

  • 自身の肌のタイプ
  • 肌の悩み
  • こうなりたい肌の理想

の3点を伝えましょう。きっとどのメーカーも親身になって説明をしてくれます。

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乾燥肌のシミに効かせるオイル美容液の使い方。

洗顔後の後に

メイクをしっかり落とした後に洗顔を行ってください。
乾燥肌によって肌がイガイガしていたり、ごわついて見える肌の人にオススメです。また、弾力がなく疲れた肌や、体調によって吹き出物が出やすいトラブル肌の人にもオススメです。
こうした肌の人は、水分が不足しているだけでなく、皮脂不足により肌バリアが弱くなっているおそれがあります。
通常表皮の表面は皮脂で覆われており、天然保湿クリームとして水分の蒸発を防いでいます。
しかし、クレンジングや洗顔などによって皮脂が奪われてしまったのち、皮脂の分泌量が少ない人は皮脂の分泌が間に合わず、乾燥が進んでしまうのです。
そのため、洗顔後なるべく早いタイミングでオイル美容液の導入を行う必要があります。
インナードライの肌の方はメイクを落とした後、洗顔をいつもより少し長く、こすらずに行ってみてください。
洗顔後はオイル美容液を1~2適ほど化粧水の前に→オイル美容液を導入しましょう。
時間がない場合は、化粧水にオイル美容液を混ぜて使いましょう。オイル美容液
水分導入を補助するブースターの役目として働きます。
本当に全然時間がないという場合には洗顔後の肌は水分で潤っているので、薄くオイルだけでOkです。時間ができたらミストタイプの化粧水をメイクの上から軽く吹きかけてください。

肌のタイプに合ったオイル美容液を使いましょう

オイル美容液の主原料にも種類が様々ありますので、自身の肌に合った原料のものを見つけてください。同じ主原料でも、季節によって商品を変えてみるのもいいと思います。

乾燥が原因のシミにはオイル美容液を取り入れて、シミを解決しましょう。

シミにはビタミンC入ローズヒップオイル