2021年7月3日投稿
2022年9月13日更新

こんにちは!オーストラリアのヴィーガンコスメ「エイキン」です。

この時期は毎年「今っ!」しか食べられないものがあります。
そのままよりも調理することで一層味に深み出て美味しいのが、国産の杏です。
1年間でこの2週間しか食べられない貴重なものを農家さんから
家庭用のものを直接購入させていただき、季節の楽しみに食しています。
ドライフルーツとしても有名ですね。手軽な値段で購入できるお店といえば、
無印良品を使う方も多いのではないでしょうか?

日本らしいのシンプルなブランドが無印良品。
日本人なら一度は何かを購入経験があるのではないでしょうか。
今や店舗は世界中にあり、ファンは世界中に広がっています。
>理由は削ぎ済まされたシンプルなデザインと値段です。

世界的な無印良品もローズヒップオイルを取り扱っています。その美容効果は無印良品でも扱うくらい認められているものです。

そこで今回は【無印】と【エイキン】を比較した分析結果を紹介します。

ローズヒップオイル 無印

無印良品オフィシャルサイトから引用

無印良品のローズヒップオイル商品情報

    • 生産国 チリ産。
    • 容量 50ML
    • 全成分 ローズヒップオイルの種
    • 抽出方法 溶剤抽出方法
    • 抽出部位 種子

推奨使用方法

  • 全身またはカサつく部分に適量をお使いください。
  • 無香料で仕上げているため、ローズヒップ特有の香りがあります。
  • 天然成分により色や香りがばらつくことがありますが、品質には問題ありません。

使用上の注意事項

    • 肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
    • 傷、はれもの、湿疹等、異常のある時は、使わないでください。
    • 使用中、又は使用後日光にあたって、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が現れた時は使用を中止し、皮膚科専門医等へご相談をおすすめします。
      そのまま化粧品類の使用を続けますと悪化することがあります。
    • 使用後はしっかり蓋をしめ、冷蔵庫等の冷暗所に保管し、容器の中に水が入らないよう早めにお使いください。
    • 極端に高温の場所や直射日光をさけ、乳幼児の手の届かないところに置いてください。
    • 衣類に付着した際は、直ちに洗剤等で洗い流してください。シミになる恐れがあります。

無印良品のローズヒップオイルは優れたコストパフォーマンスになります。

一般的なオイル商品は20~30MLの内容量で2000円~4000円前後が一般的です。

(エイキンでは100%オーガニックなローズヒップオイルは20MLと45MLで販売中です。)

一般的な容量の約2倍の50MLで値段は1490円です。

仮に比較すると下記のようになります。

  • 無印良品、1MLあたり29.8円
  • T社、1MLあたり218.9円
  • エイキン、1MLあたり141.78円
  • エイキンジャパン調べ

使ってみた感想について多くのサイトなどにもレビューが有りました。

  • 使用感は軽いのが特徴。
  • しっとり潤う。
  • ニキビができやすい体質の人がニキビができなくなった。
  • 肌が白くなった。
  • 他社製品より値段が安いのでリピート購入決定。

などのコメントが多く見られました。

無印良品の店舗の方のブログでは下記の紹介記事がありました。

【全身使いよりも、頬にスポット使いとしてのせるのがおすすめ。シミやくすみ、たるみが気になってきた方に効果的です。】

ローズヒップオイル

比較ポイント・抽出法

無印良品の抽出法は溶剤抽出法です。
この抽出法では大量に多くのオイルを短時間で作り出すことが可能です。
しかし、植物の持っている栄養素は抽出の際に一部が壊れてしまいます。

エイキンの抽出法は二酸化炭素抽出法です。
この抽出法は二酸化炭素を気体と液体の間の流体という形にして対象物に圧力をかけてゆっくり抽出する方法です。
これによって植物内の栄養を壊さずに取り出すことができますが、時間がとてもかかります。

使い心地

溶剤抽出方法は、大量に安価に作るためとても軽い使い心地で、サラッと使うためには適していると思います。

二酸化炭素抽出法は、時間と手間をかけて抽出するためしっかりとローズヒップ本来の持つ栄養素を肌にと溶けます。
そのためしっかりした効果が期待できますが、しっかりした使い心地です。

比較ポイント②原材料

無印良品のローズヒップは通常の規定に定められた農薬などを使用して育てたローズヒップです。
エイキンは、cosmosオーガニック認証を取得したものです。
商品名にも100%オーガニックと記載をしています。

cosmosオーガニック認証は農薬を使わないというだけでなく、その生産過程でサステナビリティを考え、循環型の環境に優しい生産方法までを考えたものです。

地球全体で取り組んでいる環境問題に貢献しながら、肌にも安全なものを使いたい思いから、オーガニック認証のローズヒップオイルを使用しております。

比較ポイント③パッケージ

無印良品のボトルはクリアタイプのポリエチレンタイプで、エイキンは黒の遮光タイプのガラス製。
ローズヒップオイルは非常に酸化に弱いため、紫外線はなるべく避けたほうが長持ちします。
ですので、エイキンの黒の遮光ビンはなるべく紫外線を通さないようになっています。

保管方法に関しては、冷蔵庫が無印良品もエイキンもオススメです。
一度冷蔵庫に入れたら使い切るまで保管場所は冷蔵庫でおねがいします。
冷蔵庫から常温にするとオイル自体がダメージを受けてしまします。

併せて読みたい:保管方法について、こちらで紹介しています。

https://naturalcosme.jp/blog/how-to-use-cosmetic/keep_freash_rosehip

使用目的を分けて使うことをオススメします。

オススメの選び方

初めてローズヒップオイルを使う方は無印良品の商品をおすすめします。

大量に使用でき、入り口としてはお求めやすい価格です。

慣れてきて、ローズヒップオイルがご自身の肌に合うのであれば、エイキンのローズヒップオイルをおすすめします。エイキンのオイルは濃く、効果が実感できる商品です。
100%オーガニックローズヒップが本来の持つビタミンや栄養素をお肌の元にまっすぐに届けます。
エイキンのローズヒップの詳細は下の写真をクリックしてください。

ローズヒップオイル
ローズヒップオイル

またエイキンのローズヒップオイルは4種類あり、使用感・目的も違います。

ローズヒップオイル
4種類のローズヒップオイル

説明を見てご自身の用途に合わせて使うことができます。初めての方はまずは無印商品のローズヒップオイルから初めて見てください。
慣れてきたら、エイキンのローズヒップオイルで肌質改善を体験をしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です