2021年4月23日更新

2022年4月6日更新

こんにちは!オーストラリアのヴィーガンコスメ「エイキンジャパン」です。

最近飲んでいるプロテインはホエイ系からソイ系に変えて、植物性に変えました。
日中は心地よく、少し動くと汗ばみはじめました。
ウォーキングやランニングには適した時期になると気になるのが紫外線。
紫外線はさまざまな肌トラブルの原因と言われています。

今回は【紫外線が原因のシミ】の作られ方、紫外線の種類、ローズヒップオイルを使ったシミケアのオススメの方法を紹介したいと思います。

    紫外線
    紫外線のケアが重要です。

    シミは何が原因でできるの?

    シミの原因は紫外線を含めて4つあるとされています。

    • 1,紫外線
    • 2,女性ホルモンの変化
    • 3,活性酸素
    • 4,体内環境の不調によるものなどその他

    その中でも一番の原因とされているのが紫外線の影響。

    紫外線は一般的に空から降り注ぐと思われがちが、アスファルトの地面に反射するのも考えると

    全方向から肌にダメージを与える脅威になります。

    時間によって紫外線の量も多くなったり少なくなったり、変動するので紫外線に対応するのはとても大変です。 すべてを防ぐのは難しいと考えられます。

    紫外線によるメラニンの蓄積
    シミの正体は紫外線の影響で増加したメラニンが肌に沈着したものです。
    紫外線を受けるとメラノサイトからメラニンが大量に清々されます。本来メラニンはターンオーバーによって排出されますが、紫外線をアブ続けると大量のメラニンが生成され排出が追いつかなくなります。これによりシミが出来ます。

    紫外線にも種類があります。

    シミの主な原因になる紫外線。

    紫外線にも2種類があります。

    紫外線A波は全紫外線の内約95%。時間帯に関係なく常に降り注いでいます。
    A波はほとんどの物質を透過して肌に届きます。
    ガラスでも、家でもビルでも透過して肌に届くので「生活紫外線」になります。
    紫外線自体は弱いのですが、浸透力が高く「肌の真皮層(新しく肌が作られている層)」まで届くと考えられています。
    紫外線A波が真皮層の肌の繊維芽細胞(ハリや弾力を生むコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す)に損傷を与えます。

    結果、紫外線A波を浴びると肌は内側から破壊され、弾力を失いシワやたるみを引き起こす原因と言われています。

    紫外線B波

    紫外線B波は全紫外線の内約5%。
    レジャーに行ったり、日射しの下で生活すると肌が赤くなったりするのは紫外線Bの特徴です。
    一般的に言われる「日焼け」の典型的な症状にあたり「レジャー紫外線」とも言われています。
    表皮にダメージを与え赤くなったり、肌を褐色にすることから、紫外線B波がシミやそばかすの原因にもなります。紫外線B波がシミの直接的な原因になります。紫外線B波を防ぐために紫外線クリームなどを塗ったりして対処しますが、汗などで流れ落ちてしまうことで効果はなくなってしまいます。

    重要なのは、肌のダメージを受けた日に修復することでダメージの蓄積を残さないようすることになります。

    シミのケアにはビタミンC

    シミの原因はお肌のターンオーバー(代謝)ができなくなること。 黒色メラニン(黒色メラニンを含む表皮細胞によって肌のバリア機能を形成し、紫外線による肌へのダメージを未然に防ぎます。 つまり、黒色メラニンは肌トラブルや病気(皮膚がんなど)を防ぐためになくてはならない大切な物質。)が皮膚の中にとどまりがちになってしまうことが原因と考えられています。 排出されないメラニンが蓄積してシミとなります。

    できてしまったシミを消すことはまだできません。薄くするためにも低下したターンオーバー機能を正常にすることが大切です。

    シミに効く栄養素の代表格がビタミンCです。

    黒色メラニンの排出が遅れないように生成をおさえるとともに、酸化して濃くなった黒色メラニンを元に戻す(シミにならないようにする)作用もビタミンCには認められています。

    エイキンのRHC20MLは紫外対策の強い味方

    エイキンのRHCオイル20MLは以前、美容Youtuberの方にも取り上げていただいたエイキンの代表オイルの1つ。

    100%オーガニックローズヒップに「油溶性ビタミンC誘導体」配合でシミケアにオススメの商品です。
    2022年にも取り上げていただきました。

    油溶性とは?

    ビタミンCには【水溶性】【油溶性】【両親媒性(水溶性と油溶性のあわせたもの)】の3種類があります。

    水溶性は即効性がありますが、刺激が高く、

    油溶性は即効性は有りませんが、低刺激で肌への浸透力が高いこと。

    両親媒性は水溶性、油溶性の良い点をあわせたものです。

    【油溶性】のメリットである、低刺激で浸透力の高さを【RHC20ML】は活かし、黒色メラニンの還元を手助けする役目をするには最適です。

    浸透力の高さを活かしたRHC20 ML

    肌表面の角層には「バリア機能」があり、異物の侵入を防いでいます。

    化粧品が肌に浸透するためには、角層になじまなければなりません。

    角層の細胞の隙間を埋めている「細胞間脂質」に浸透することが重要です。

    浸透力の高さから油溶性のものをエイキンでは採用しています。

    ビタミンC誘導体とは?

    ビタミンCは外的影響の変化や影響で形を変えてしまう物質。

    変わってしまうとビタミンCの本来の力が出せません。

    ビタミンC を保つことが難しい不安定な物質。

    そこで肌の角質に届くまでサポートが必要です。

    誘導体がビタミンCが角層に届くまで安定的な形を手助けしてくれます。

    ビタミンC誘導体は下記の効果が期待されます。

    • 元の肌の白さを取り戻す効果、シミやくすみの改善
    • 抗炎症作用による肌トラブル改善・改善効果
    • 皮脂のコントロールによる毛穴の引き締め・詰まり改善効果
    • 紫外線による抗酸化作用によるお肌のダメージなどのケア
    • 肌のコラーゲンを増やす作用による小じわなどの改善

    ローズヒップオイルを使ったシミのオススメケア方法を紹介します。【集中ポイントケア方法】

    コットンパフを用いたオイルパックでセルフ集中ケア。

    温めたタオルを用意してください。気になるポイントを予め決めておき、

    ポイントに置くだけのコットンのパフにオイルを十分塗布しましょう。

    タオルを顔に乗せ温め、オイルを染み込ませたパフを気になるポイントに乗せ、ハンドプレスでお肌に浸透するように。

    オイルパックはご自宅で簡単にできる「お家エステ」の1つ。オススメです。