2021年6月4日更新 

こんにちは!オーストラリアのヴィーガンコスメ「エイキン」の運営を担当のS「エス」です。

アスリートにもヴィーガン食が好まられるドキュメンタリーを観ました。

筋肉=動物性タンパク質が最重要かと考えていましたが、科学的にヴィーガンスタイルを取り入れる研究も行われており、新しいヴィーガンのスタイルを知ることができました。

今日のお話は、肌の露出が増えるこれからの時期に

気になる【シミ】にローズヒップオイルをオススメするお話になります。

3分程度で読み終わります。

ぜひ理解していただき、ご自身の【シミ】のケアに活かしてください。

シミのメカニズム
シミのメカニズム

シミのメカニズム

紫外線を浴びると、肌が黒くなります。

肌が黒くなる理由はは紫外線から肌を守るために、皮膚のメラノサイトという細胞が紫外線からの攻撃を吸収するために黒い色素(メラニン)を大量につくるためです。

つまり、【紫外線から身を守るための防御反応】であり、皮膚が黒く焼け焦げているわけではありません。

正常な場合は、この後肌のターンオーバー(代謝)とともに黒い肌の角質は剥がれ落ちるため、いつまでも黒い色素が皮膚に残ることはありません。

ところが、紫外線によりメラニンが過剰につくられたり、皮膚の代謝力が衰えたりしていると、メラニンが皮膚の中に残ってしまいます。

残ってしまった黒い色素部分がシミの原因となるのです。

シミに効果のある栄養素とは?!

シミのメカニズムからわかるように、シミは肌の内部からケアすることが有効とされ、それにはシミを作らないようにする栄養素は必要になります。

シミ・そばかすの予防と回復には、野菜、フルーツ、いも類に多く含まれるビタミンCが欠かせません。ビタミンCは、摂取してから1~2時間後に全身でビタミンCが働くピークになります。

時間の経過と共にビタミンCの働きが下がります。

ビタミンCを摂る時も、タイミングが大切。紫外線の強い時間帯におでかけ予定がある場合、その1~2時間前を目安に摂ると効果的です。

POINT 2

紫外線を浴びることで肌の内部では活性酸素が発生します。

肌へのダメージを与える活性酸素によってターンオーバー(代謝)が阻害され、シミの原因にもなります。

活性酸素除去効果のある抗酸化成分も必要な栄養素です。

活性酸素の働きを抑える作用を持つビタミンA、ビタミンC、ビタミンEがあります。これらは厚生労働省からも効果があると認められています。

ビタミンAは食品中にβ-カロテン(カロテノイドの一種)として多く含まれますが、このβ-カロテンには活性酸素の発生を抑え、取り除く働きがあります。ビタミンEは抗酸化作用のほか、細胞内に過酸化脂質(コレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化され、消化器官や血液の流れに悪影響を及ぼす有害な物質になったものです。)が作られるのを抑える働きがあります。ビタミンCもまた過酸化脂質の生成を抑える働きを持っています

リコピン(ローズヒップが持っている自然の赤い色素のことで、体内の過剰な活性酸素を消去する抗酸化物質です。美容効果や、生活習慣病の予防効果があると注目されています。)は脂溶性なので、トマトを食べる時には、オリーブオイルやマヨネーズをかけると、より効果的に吸収されます。油を使うミネストローネやカプレーゼなどもオススメです。

 

ローズヒップオイル美容液がシミに効く3つの理由

ローズヒップオイル

・ビタミンC

日本ではあまり知られていませんが、ローズヒップオイルで使われているローズ=バラ科の植物には実があります。

実にはレモンの約20倍のビタミンC が含まれています。

ローズヒップオイル美容液はビタミンCを非常に多く含んでいるため、シミのケアにオススメです。

・ビタミンA

ローズヒップオイル美容液には「レチノール」と呼ばれるビタミンA を自然なままに含有しているものがあります。

レチノールとは「ビタミンA」の一つ。表皮のターンオーバーを促してくれるので、シミの予防

になります。

・植物の持つ力【ファイトケミカル】を含んでいること。

「フィトケミカル」とは、野菜、果物、豆類、いも類、海藻などの植物に含まれる化学成分のことで、具体的には、植物が紫外線や有害物質、害虫などの害から身を守るために作り出した色素や香り、アク、辛味などの成分です。

数千種類以上あるフィトケミカルには抗酸化作用を持つものが多いことから、抗酸化作用によるシミ予防が期待できるほか、ターンオーバー(代謝)の促進の働きがあると言われています。

ローズヒップオイル美容液がシミに効く理由を理解していただけましたでしょうか?

今年のシミのケアにローズヒップオイル美容液、手にとってお試しください。