2022年1月26日投稿

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最近ブースターという言葉をよく耳にしませんか?

ブースターとは増幅器という翻訳が見つかります。効果を高めることが大きな目的です。
ブースターオイルを使うと、ブースターオイル後のスキンケアの浸透性を高め、いつものスキンケアでも大きな違いを実感します。化粧品は含まれている美容や保湿成分が肌に浸透して働きます。
ですが肌に浸透しなければ、せっかくのスキンケアもムダです。

ブースターオイルで肌への浸透を高め、いつものスキンケアをより実感できるものにしましょう。


なぜ浸透性を高めるのか?

オイルは油分なので水を弾いてしまうのでは?と疑問に思う人も多いでしょう。

美容オイルには大きく分けて2種類あります。

オイルとして一般的に想像される水を弾いたり、水分を逃さないような働きと、親水性が高く水分の浸透を促してくれるものがあります。

化粧水・美容液の後などに使うオイルは、肌の水分を逃さず保湿性を高めてくれる作用があるものです。
その一方で、親水性が高いブースターオイルは水分を浸透しやすくしてくれるため、化粧品成分をより高めてくれるものになります。

角質層を整えて肌をやわらかくすることで化粧品成分をどんどん吸収しやすくします。
ブースターオイルによって、スキンケア後の肌はふっくらとしてより良い状態に仕上がることでしょう。

普段のスキンケアにブースターオイルをプラスすれば、いつも以上に普段のスキンケアが充実したものになります。


ブースターオイルの使い方について

ブースターオイルの効能を引き出すためには、使い方や使う順番も重要なポイントになります。

1 .ブースターオイルの浸透率を高めるためにクレンジングや洗顔を丁寧に行って、毛穴のメイクや皮脂汚れをきれいに落としておきます。

2.化粧水の前にブースターオイルを2~3滴、手に取って広げて、肌全体になじませていきましょう。

洗顔後やクレンジング後の肌は既に水分を多く含んでいるため、5分以内にブースターオイルを使用してください。

3.ブースターオイルが肌になじんできたら、美容液、乳液、クリームといったいつものスキンケアを行います。
いつものスキンケアの前に、ブースターオイルをプラスするだけなので使い方も簡単です。


ブースターオイルを使うときの注意点と心得。

ブースターオイルをたくさん塗布すれば効果が上がることはありません。

たくさんつけてしまうと逆効果ですので、適量を守るようにしてください。

オイルをつけすぎると、肌に悪影響が出てきてしまいます。ブースターオイルのような肌馴染みが良いオイルでも、オイルは基本的に水をはじく性質があるため、大量に付けると化粧水の浸透をブロックしてしまうのです。

さらには、肌に残ったオイルが酸化すると、肌トラブルを引き起こす原因を作ってしまいます。目安は、肌表面に残らない程度の量です。お顔~下顎・首など広範囲に塗広げることをおすすめします。

毎日使用して、スキンケアの効果を高めて

ブースターオイルは毎日使うことで、効果を実感できるようになります。ブースターオイルを使ったその日や翌日に潤い効果を実感できることが多く、すぐに使用をやめてしまうと、肌は元通りになってしまうでしょう。毎日コツコツケアすることが、若々しい潤いのある肌に近づくことにつながっていきます。

いつものスキンケアにブースターオイルを入れるだけで、効果を高めてくれる非常に頼もしい相棒がブースターオイルです。