2021年10月5日更新

ヴィーガンコスメ【エイキン】です。

秋らしい季節も近くなり、旬の食材も増えれ来ました。体重や食生活を気にする季節。

日々の生活を正しくして、日常生活を整えていきましょう。

今回は気になる方も多い、ニキビ跡のケアについて紹介します。

  • ニキビ跡の仕組み

  • ニキビ跡のケア方法【美容外科】

  • ニキビ跡のケアにローズヒップオイルが適している点。

  • ローズヒップオイルの効果倍増5つのポイント。

  • 日々のスキンケアを大切に。


  • ニキビ跡の仕組み

    思春期(10代~)のニキビは、額や頬にできることが多く、
    男性ホルモンの働きが強まり皮脂の分泌量が増加することで起こることが主な原因とされています。

    ニキビには、毛穴に皮脂が詰まった状態の白色面皰(はくしょくめんぽう)=(白ニキビ)、
    詰まった皮脂が酸化し黒く見える黒色面皰(こくしょくめんぽう)=(黒ニキビ)、
    詰まった毛穴の中でアクネ菌が増殖し炎症を起こすことでできる炎症性ニキビ(赤ニキビ)があります。
    悪化すると色素沈着やクレーター状の凹みとして跡が残ることがあるため、
    触ったり潰したりないことです。
    ニキビのできにくい肌を作るためには、生活習慣や洗顔方法を見直し、毛穴の詰まりを改善することが大切です。

    20代以降にできるニキビは、アゴや口周りにできることが多く、
    ストレスやホルモンバランスの乱れによります。
    毛穴の角質が硬く/狭くなり毛穴が詰まりやすい状態になることも原因のひとつとされています。
    メイクの落とし残しや紫外線による皮脂の酸化によって悪化することもあるため、
    洗顔や紫外線ケアも大切です。

    ニキビができやすい方は、角質をやわらかくする保湿ケアの習慣つけることが大切です。
    また新陳代謝を促進させ皮膚のターンオーバーを促進したり、毛穴詰まりなくすことが必要です。


    ニキビ跡のケア方法【医美容外科】

    美容外科などではニキビ跡の治療に下記の2つの方法が現在の支流の方法です。

    ダーマペン

    ダーマペンとは肌にわざと微細な穴を開けることで、
    肌の本来持つ自然治癒力を引き出し、肌の生まれ変わりを促す治療方法です。
    自然治癒力によって改善した肌質は以前よりも若々しいものになるので、
    肌を生まれ変わらせたいという方におすすめの治療です。
    ダーマペンを使用した後に美容成分を注入することで
    肌への浸透率がアップするため、より高い効果を期待できます。

    レ-ザー

    微細のレーザー光を細かくドット状(フラクショナル状)に照射することで、
    正常組織へのダメージを最小限に抑え、
    皮膚深部の真皮層まで無数の微細な穴をあけ効果的にコラーゲンを生成させ、
    ニキビ跡の凹み、毛穴を改善していきます。
    この創傷治癒効果(そうしょうちゆこうか)により1回の治療で10~20%が
    新しい肌に入れ替わると言われています。

    ニキビ跡のケアにローズヒップオイルが適している点

    美容外科の方法は短期的な集中治療には効果的です。
    しかしこれには時間もお金もかかります。またケロイド体質などの方にはできません。

    そこで毎日のスキンケアの時間で使用できるローズヒップオイルの力を使って
    ご自身肌の再生力(ターンオーバー)で改善していきましょう。

    ローズヒップオイルが最適な理由は3つあります。

    ・肌に栄養素がなく、弱っている状態の肌にローズヒップオイルの豊富な栄養素を与える。

    ・紫外線を浴びてしまった、紫外線ケアをローズヒップオイルでする。

    ・肌のターンオバーを促して、原因となる古い角質を剥がれ落とす。

    これらの問題を普段のスキンケアで解決し、ニキビ跡を作りづらい肌環境を整えましょう。

    1・他のオイルと混ぜるときは注意してください。

    ローズヒップオイルは魚臭いと言われることがあります。
    香りのある精油を混ぜて使いうことが他の情報として記載があります。
    ニキビ跡のために使用するには、
    香りのオイルよりも肌への浸透を手助けしてくれるオイルをオススメします。

    肌への浸透を助けてくれるオイルにはマカダミアオイルなどがあります。

    香りは良くなるかもしれませんが、
    香りの精油によってローズヒップの働きを
    阻害してしまう可能性もあります。

    もし香りが気になるのでしたら、
    オイルをする前の化粧水で香りに満たされるのはいかがですか?
    化粧水に自然の香りが付いているものをつかって、ミストタイプが使いやすく
    香りも広がりやすいのでオススメします。

    2・保管方法

    ローズヒップオイルは非常に酸化が早いため、開封後に酸化させないこともポイントです。
    紫外線が届かない、温度が一定の場所での保管が望ましいため、
    ご家庭内だと冷蔵庫の中での保管をオススメです。

    冷蔵庫で保管の際にはオイルがニオイを吸収しないようにするために
    必ずジップロック等の袋に入れてから保管しましょう。

    3・食生活

    普段の食生活でも気にしてほしいことは活性酸素を作る刺激物を控えることです。

    刺激物は、体内で刺激を与え活性酸素を生み出します。
    活性酸素は肌荒れ、肌のたるみ、シミ、ニキビ跡など多くの原因とされています。

    カフェインはなるべく控えるようにしたり、
    唐辛子などの刺激物も摂りすぎないようにしましょう。
    またアルコールの摂り過ぎは活性酸素を作り出す原因になります。
    外出する機会が減り、家飲みでついつい深酒しないように注意しましょう。

    4・クレンジングで汚れをしっかり落とす。

    毛穴などに汚れを残さないことも重要です。
    そのためには日々のお化粧落としのためのクレンジングに少し時間をかけましょう。
    クレンジングはお化粧、汚れが肌から離れやすい成分が入っているものがほとんどです。
    そのためクレンジングを正しく行うことで肌の余分な角質を落とし肌のターンオーバーを促進します。

    ゴシゴシしない
    強くこすったり、肌に刷り込むように手を動かしてはいけません。
    ゆっくり時間をかけて汚れやメイクを浮き立たせるようにしましょう

    時間をかけてみましょう
    クレンジングはメイクや汚れを浮き上がらせる時間が必要。
    ゆっくり優しく手を動かしつつ、いつもより長めにしてみてください。

    5.紫外線を直接当てない

    紫外線は活性酸素を生み出すため、日焼け止めはお化粧のルーティンに入れましょう。
    紫外線はA波B波と2種類があります。

    特に紫外線A波は全紫外線の内約95%です。
    時間帯に関係なく常に降り注いでいます。
    紫外線自体は弱いのですが、浸透力が高く「肌の真皮層」まで届くと考えられています。
    紫外線A波が肌のハリや弾力を生むコラーゲン、エラスチン、
    ヒアルロン酸などつくり出す繊維芽細胞に損傷を与えます。
    繊維芽細胞を損傷することで肌の再生能力が衰えてしまいます。


    ローズヒップオイルは、急激にニキビ跡を治すものではありません。

    毎日使用することで、実感がだんだん感じ取れるものです。
    日頃のスキンケアに取り入れることでニキビ跡を改善しましょう。