2021年6月4日投稿

こんにちは!オーストラリアのヴィーガンコスメ「エイキン」の運営を担当のS「エス」です。

梅雨前のこの時期は、カラダを動かすのに丁度いいですよね。

ランニングなどもいいですが、カラダを緩める運動でリフレッシュすることもオススメです。

手足を軽くバタバタ動かすだけでも脱力できます。

カラダをリフレッシュさせて、頭もスキッとしましょう。

肌の露出が増えてくるこの時期、気になるのがスキンケアではないでしょか?

化粧しなくなった分、本来持っている肌のケアを入念にしましょう。

夏にかけて気になるスキンケアの場所に頭皮があります。

ケアしたいけどうしたらいいのかわからない場所の1つではないでしょうか?

今回は「頭皮」のケアについて紹介します。

頭皮ケア、実は重要な場所の1つです。

頭皮が固くなったり、たるんだりしていまうと、繋がっている顔の印象にも関係してきます。

ご自身で頭皮をぐっと上げてみてください。すると顔も全体的に上がると少し小顔に見えませんか?

頭皮は顔のバネのようなものです。

正しい頭皮のケアで顔の印象をかえましょう。

頭皮のケアはどんな方法?どんな効果があるのか?

女性はヘアスタイルやカラーリング、変動するホルモンの影響、出産、ストレスなど、頭皮へのダメージが多く、ケアが必要です。

頭皮のターンオーバー(代謝)を助け、若々しい肌でいましょう。

一般的に頭皮のケア方法といえばヘッドスパが主流です。

ドライヘッドスパ・ヘッドスパの2種類があります。

ドライヘッドスパは名前の通り、何もつけずに行う頭皮のマッサージです。

頭皮の血行を良くして、血の巡りを良くすることで健康を保ったり、

頭皮のツボをおして、スッキリリフレッシュする効果もあります。

ドライヘッドスパと違い様々なヘッドスパは多様です。

炭酸水で洗いながらマッサージする炭酸ヘッドスパや、薬用の成分を含んだローションで行うヘッドスパなど様々です。

オイルを使ったヘッドスパをオススメします。

頭皮には植物オイルが好ましいです。

植物オイル以外のミネラルオイル、パラフィン、流動パラフィン、ワセリン、セレシンと成分表示のある鉱物オイルは避け他方が良いです。

鉱物オイルは肌や髪に栄養を浸透させる作用はなく、ただ表面を保護するだけです。

鉱物オイルの粘着性が高く、洗い流してもべたつきが残ることが多いため、頭皮ケアには向いていません。

・植物オイルは頭皮をキレイにし、マッサージなどを行うことで頭皮の血行を良くすることができます。

・植物オイルは髪までケアしてくれる。

1回の植物オイルを使ったケアで、頭皮と髪が両方できます。

頭皮のケアを怠ると加齢による抜け毛の原因にも!

男女に限らず、人は1日50~100本の髪の毛が抜けます。

髪が長いと、その分抜け毛のボリュームも多く見えてしまいがちですが、この程度の本数は生理現象のため、心配する必要はないでしょう。

しかし、加齢とともに、私たちの髪の成長サイクルは乱れやすくなります。

頭皮のターンオーバー(代謝)のサイクルが加齢とともに長くなると、頭皮の毛穴に古くなった頭皮が詰まったりすることで髪の成長を阻害します。

このターンオーバーの乱れによって髪が抜けてから新たに生え始めるまでの「休止期」が長くなります。

休止期間が長くなることで、髪の本数が減り、ボリュームが減ったと感じやすくなるのです。

頭皮が硬い場合、血行が悪くなる可能性が高くなります

毛根は頭皮の毛細血管とつながっていて、血行が悪いと毛根に栄養が行きわたりにくくなってしまうのです。

その結果、毛が細くなったり、抜け毛を引き起こしやすくなったりします。

頭皮は体の末端にあるため、元々血が巡りにくい部位です。

そのため、意識して頭皮の血行を良くしていく必要があります。

ローズヒップオイルが頭皮に良い理由

頭皮は顔全体を支える部分となっています。 硬い頭皮は顔のエイジングのサインになります。

オイルのヘッドスパは、頭皮をやわらげて、無数の毛穴を引き締めることで目元・口元にハリ弾力を与え、頭皮の毛穴が引き締まることで、髪1本1本の立ち上がりが良くなり、 ハリ・コシ・ツヤのある髪が育ちます。

オススメしたいオイルはローズヒップオイルです。

ローズヒップは様々なビタミン群や栄養素を含みます。

特にビタミンC、Aは頭皮のターンオーバー(代謝)促進してくれます。

ターンオーバーを促すことで、皮脂のコントロールによる毛穴の引き締め・詰まり改善効果が見込めます。

日射しの多い時期、頭皮には紫外線予防クリームなど塗布できないので紫外線によるダメージも大きいです。

紫外線によって肌が酸化することで血流が悪くなります。

ローズヒップオイルの中にはこの酸化に対する働きを持つビタミンAが豊富です。

特に30代~40代の年齢の頭皮の酸化にはオススメです。

頭皮をオイルでケアすることで頭皮にハリ・コシを与え、

顔全体を引き上げる小顔効果も期待されます。

頻度や時間はどのくらいがいいの?

植物オイルを使ったヘッドスパは多くても週1回で十分です。

ローズヒップオイルを使ったヘッドスパの方法。

ヘッドスパをご紹介いただくのは一般財団法人日本オイル美容協会理事のYukieさん。

日本でオイル美容の知識を持っている1人です。

使用するオイル (エイキン100%オーガニックローズヒップ RH 45ml

事前準備

・乾いた髪に使用してください。

・しっかり髪をブラッシングしてください。

1.1回のヘッドスパで行うオイルの量は10~20適(スポイトタイプ)を目安にしてください。

目安の量ですので、髪の毛の量や乾燥肌タイプの方は多め、脂質なタイプは少なめと調節してください。

2.頭皮全体に広げ、マッサージをする。

マッサージの際には必ず指のはらで行い、爪を決して立てないようにしてください。

マッサージの圧力は頭をボールに見立てて、片手てボールをつかめるくらいの力加減を目安にして頭皮全体に揉み込んでください。

3.頭皮にマッサージをして全体に広がったら、ホットタオルもしくはシャワーキャップで蒸すことになります。

蒸すことにより、頭皮~髪全体にオイルを浸透させるとこができます。

蒸す時間の目安は約5分程度。

4.流す際には、一度お湯でしっかりオイルと頭皮のオイルを流してから、シャンプーで洗い流してください。

頭皮のケアをすっかりすることで、抜け毛もへり、顔の印象も明るく若々しくなります。