2021年8月7日

こんにちは!オーストラリアのヴィーガンコスメ「エイキン」の運営を担当のS「エス」です。
最近は気温が暑く、冷蔵庫を開けたときが冷気を感じて癒やされています。
今回はローズヒップオイルを保管するためのオススメな方法を紹介します。



ローズヒップオイルの弱点。


ローズヒップオイルは【ビタミンの爆弾】と言われるほどビタミンが豊富です。
特にビタミンA.Cが豊富。
ビタミンだけでなく、わたしたち人間では作り出せない、生きていくときに不可欠な「必須脂肪酸」が主成分です。
必須脂肪酸のオメガ6のリノール酸は皮膚科学研究でとても注目される脂肪酸で、

保湿の柱と呼ばれています。最近では美白作用も研究されています。
ローズヒップオイルを構成する主成分の必須脂肪酸は、生きるために不可欠な脂肪酸ですが、唯一の弱点があります。それが熱・空気・光に弱い性質があります。
保管の際にはこれらの弱点が避けるような保管方法を、オススメします。


ローズヒップオイルの保管に冷蔵庫が適している点。


わたしたちエイキンではどんな保管方法が最もいいのか自社で確認をしてきました。
保管方法を考えるにあたりいくつかの条件を考えました。
1,保管するためだけにお金を使わない。
2,誰でも簡単にできる。
3,忘れない場所にする。

1,保管するためだけにお金を使わない。毎日使用していただく皆さんにムリをしてほしくないこと。

またエイキンが掲げている【肌と環境への優しさ】(Kind to your skin and the environment)にも合致いたします。
例えば、ヒュミドールやワインセラーといった商品自体を適切な状態で保管するためだけのものを作らない、買わないことが必要なのではないでしょうか?
作れば、地球の資源、お金、時間を使います。環境への優しさが求められている今、
必要はありません。

2,誰にでも簡単にできる。3,忘れない場所にする。
スキンケアを生活の一部分にしてほしいため、外せない条件です。
これらのことからわたしたちエイキンが考えた保管場所は【冷蔵庫】です。
冷蔵庫は、熱から避けて・空気にふれることを極力減らし・光を遮って保管する。
ローズヒップオイルを保管する最もオススメの場所です。


ローズヒップオイルを保管するときのポイント


冷蔵庫で保管するときには注意するポイントがあります。
・ローズヒップオイルは匂いを吸ってしまうため、しっかりクチ閉じましょう。
(できれば口付きのビニール袋などで一度包んで上げましょう。)
・冷凍庫には保管せず、冷蔵庫にしましょう。
(冷凍庫では使うときに外気にふれるため、温度差が有りすぎてしまいます。
大きな温度差は劣化の原因になりますので、冷蔵庫で保管するようにしましょう。)
・なるべく冷蔵庫の手前に保管しましょう。
冷蔵庫の奥の方においてしまうと、使用することを忘れがちになってしまいます。
なるべく手前が使いやすく、冷蔵庫で卵などを保管するような手前のところが
使いやすいと考えます。


もともとは室温での常温保管で設計された商品で、オイルを光から遮るための濃い茶色いガラスボトルを採用しています。
更に少し厚めのリサイクル紙パッケージでガラスボトル包み、光を遮ることもしています。


しかしローズヒップオイルは100%植物から抽出したオイルだけで作られています。鮮度を保つ方法は難しく、一度開ければ、開けた瞬間から鮮度はどんどん落ちます。

植物の栄養をあなたの肌に真っ直ぐに届けるため。
新鮮な状態のものをお肌に届けることが重要です。
ローズヒップオイルの力を届けるためにも、冷蔵庫での保管を試してみてください。