ローズヒップオイルは、さまざまな効果が期待される精油なのですが、酸化しやすいという特徴があります。
ローズヒップの種子から抽出された植物性のオイルなので、時間がたつと酸化してしまいます。
今回は、ローズヒップオイルの酸化を見分ける方法や酸化を防ぐ方法をご紹介していきます。

ローズヒップオイルの酸化のサインとは?

色や匂いの変化 使ってしばらくして、オイルの色や匂いの変化を感じたら、酸化が始まっているかもしれません。色が濃くなったり、臭いが強くなりだちます。
使い心地、手触りなどに変化を感じたら、かなり酸化が進んでいる証拠です。これ以上使用しないようにしましょう。

 

ローズヒップオイルの酸化の目安期間

開封して1〜2ヶ月したら要注意です わかりやすい見分け方としては、開封後どれくらいたったかということです。1〜2ヶ月したら、変化がないかチェックしてみましょう。
3ヶ月ぐらいで使い切るのが目安とされていますので、3ヶ月以上は使い続けないほうがいいですね。
季節や保管方法によっては、1ヶ月後ぐらいから酸化し始めます。

 

ローズヒップオイルのつけ心地変化は酸化の兆候?

お肌への付け心地が変わったら そして、お肌につけた時にこれまで違うと感じたら酸化していることが多いです。
酸化したオイルをそのまま使用していると、効果が薄れるだけなく、肌に影響を及ぼすこともあります。べたつきや乾燥を感じたり、肌の不調感があるかもしれません。
これ以上使い続けると、お肌に逆効果の影響を齎しかねないので使用せずにおきましょう。

酸化を防ぐ秘訣

ローズヒップオイルの酸化を防ぐには このように酸化しやすいローズヒップオイルですので、できるだけ酸化を防ぐことが効果をあげる秘訣です。
次のようなことを気をつけましょう。

・開封後はしっかり蓋を閉じる 酸化の要因は空気です。
そのため、できるだけ空気と触れないように封を開けたら、しっかり蓋をして保管するようにしましょう。

・紫外線には当てない 紫外線は酸化の原因となるため、直接当たるような場所での保管は避けてください。
メーカーでも紫外線の影響が出づらいように、容器を茶褐色にして、紫外線の影響で受けづらい工夫をしていますが、 あくまで気休め程度になるため、直射日光が当たる場所に放置してしまったということは避けるようにしてください。

・涼しい場所で保管する 酸化が早くなるのは高温多湿があります。ですので、日陰など日が当たらない涼しい場所で保管するようにしましょう。
特に夏場などの温度の高い季節は酸化がすすみやすいので季節によっては冷蔵庫保管でもいいです。

・3ヶ月以内に使い切る オイルは3ヶ月以内に使い切ることが勧められています。
開封後はできるだけ早めに使い切るようにして、3ヶ月たったら処分するようにしましょう。
少量ずつ購入するのがいいです。
新しいものを使うのがお肌には有効で、効果のほうも、時間が経てば弱まっていきますので、新しいものを使用するようにしましょう。

知っておくと便利。使い切る目安

エイキンの100%オーガニックローズヒップオイルローズヒップオイル+ビタミンCブースターオイルなどの(20ML )オイルをどの程度出使い切るのか?私達が自社で調べてみました。
スポイトタイプで吸い上げ使う使用量を約3適分を1回とすると、だいたい70回分前後になります。
オススメは、朝の洗顔後に2適前後を薄く顔全体に使い、よる4適前後を顔と集中的にケアしたい場所へつけるようにしていただくと、だいたい1ヶ月前後に使い切ることが出来ます。
エイキンの100%ローズヒップオイルローズヒップオイルのボディ用(45ml)の場合は約2ヶ月前後で使い切ることが出来ます。

ローズヒップオイルを購入後はなるべく朝晩のスキンケアにローズヒップオイルを取り入れ、酸化をする前に使い切りましょう。