2025年4月14日更新
心地よい春の陽射しには、意外と強い紫外線が潜んでいるんです。紫外線は、シミ、シワ、乾燥など、様々な肌トラブルを引き起こす原因と言われています。

今回は【紫外線が原因のシミ】の作られ方、紫外線の種類、ローズヒップオイルを使ったシミケアのオススメの方法を紹介したいと思います。

紫外線
紫外線のケアが重要です。
ビタミンC美容液3980円
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シミは何が原因でできるの?

シミの原因は4つあるとされています。

  • 1,紫外線
  • 2,女性ホルモンの変化
  • 3,活性酸素
  • 4,体内環境の不調によるものなどその他

その中でも一番の原因とされているのが紫外線の影響。

紫外線は一般的に空から降り注ぐと思われがちが、アスファルトの地面に反射するのも考えると全方向から肌にダメージを与える脅威になります。

時間によって紫外線の量も多くなったり少なくなったり、変動するので紫外線に対応するのはとても大変です。 すべてを防ぐのは難しいと考えられます。

紫外線によるメラニンの蓄積
シミの正体は紫外線の影響で増加したメラニンが肌に沈着したものです。
紫外線を受けるとメラノサイトからメラニンが大量に清々されます。本来メラニンはターンオーバーによって排出されますが、紫外線をアブ続けると大量のメラニンが生成され排出が追いつかなくなります。これによりシミが出来ます。

紫外線ケア

紫外線にも種類があります。

シミの主な原因になる紫外線。

紫外線にも2種類があります。

あ紫外線A波は全紫外線の内約95%。時間帯に関係なく常に降り注いでいます。
A波はほとんどの物質を透過して肌に届きます。
ガラスでも、家でもビルでも透過して肌に届くので「生活紫外線」になります。
紫外線自体は弱いのですが、浸透力が高く「肌の真皮層(新しく肌が作られている層)」まで届くと考えられています。
紫外線A波が真皮層の肌の繊維芽細胞(ハリや弾力を生むコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す)に損傷を与えます。

結果、紫外線A波を浴びると肌は内側から破壊され、弾力を失いシワやたるみを引き起こす原因と言われています。

紫外線B波

紫外線B波は全紫外線の内約5%。
レジャーに行ったり、日射しの下で生活すると肌が赤くなったりするのは紫外線Bの特徴です。
一般的に言われる「日焼け」の典型的な症状にあたり「レジャー紫外線」とも言われています。
表皮にダメージを与え赤くなったり、肌を褐色にすることから、紫外線B波がシミやそばかすの原因にもなります。
紫外線B波がシミの直接的な原因になります。紫外線B波を防ぐために紫外線クリームなどを塗ったりして対処しますが、汗などで流れ落ちてしまうことで効果はなくなってしまいます。

重要なのは、肌のダメージを受けた日に修復することでダメージの蓄積を残さないようすることになります。

シミのケアにはビタミンC

シミの主な原因は、お肌のターンオーバー(新陳代謝)の乱れによって、本来排出されるはずの黒色メラニンが皮膚に蓄積してしまうことです。黒色メラニンは、紫外線などの刺激から肌を守るために作られる色素ですが、ターンオーバーが正常であれば、古くなった角質とともに排出されます。しかし、この排出がうまくいかないと、メラニンがその場に留まり、シミとなってしまいます。

できてしまったシミを消すことはまだできません。薄くするためにも低下したターンオーバー機能を正常にすることが大切です。

シミに効く栄養素の代表格がビタミンCです。

1. メラニン生成の抑制

紫外線などの刺激を受けると、皮膚の奥にあるメラノサイトという細胞が活性化し、メラニンを生成します。ビタミンCには、このメラノサイトの働きを抑制する効果があります。具体的には、メラニン生成に必要な酵素である「チロシナーゼ」の活性を抑えることで、メラニンの過剰な生成を抑え、新たなシミができるのを予防する効果が期待できます。

2. メラニンの還元作用

すでにできてしまったシミの黒色メラニンは、酸化した状態にあります。ビタミンCは強力な抗酸化作用を持っており、この酸化したメラニンを還元する働きがあります。還元とは、メラニンの色素を薄くする、あるいは無色に近づけるイメージです。これにより、濃くなってしまったシミを目立たなくする効果が期待できます。

つまり、ビタミンCは、シミの元となるメラニンの生成を抑えると同時に、すでにできてしまったシミの色素を薄くするという、ダブルのアプローチでシミのケアに貢献してくれるのです。

ただし、ご説明にもあるように、できてしまったシミを完全に消すことは難しいのが現状です。ビタミンCは、あくまでシミを薄くしたり、予防したりする効果が期待できるものであり、根気強くケアを続けることが大切です。

また、ビタミンCは、内服薬やサプリメントとして摂取するだけでなく、化粧品として肌に直接塗布することでも効果が期待できます。外用薬の場合は、気になる部分に集中的に働きかけることができます。

ローズヒップオイル エイキン

エイキンのRHC20MLは紫外対策の強い味方

エイキンのRHCオイル20MLは以前、美容Youtuberの方にも取り上げていただいたエイキンの代表オイルの1つ。(10分30秒~ エイキンの美容オイルRHCについて)

100%オーガニックローズヒップに「油溶性ビタミンC誘導体」配合でシミケアにオススメの商品です。

油溶性とは?

ビタミンCには【水溶性】【油溶性】【両親媒性(水溶性と油溶性のあわせたもの)】の3種類があります。

水溶性は即効性がありますが、刺激が高く、

油溶性は即効性は有りませんが、低刺激で肌への浸透力が高いこと。

両親媒性は水溶性、油溶性の良い点をあわせたものです。

【油溶性】のメリットである、低刺激で浸透力の高さを【RHC20ML】は活かし、黒色メラニンの還元を手助けする役目をするには最適です。

*浸透力の高さを活かした美容液RHC20 ML*(角質層まで)

肌表面の角層には「バリア機能」があり、異物の侵入を防いでいます。

化粧品が肌に浸透するためには、角層になじまなければなりません。

角層の細胞の隙間を埋めている「細胞間脂質」に浸透することが重要です。

浸透力の高さから油溶性のものをエイキンでは採用しています。

ビタミンC誘導体とは?

ビタミンCは外的影響の変化や影響で形を変えてしまう物質。

変わってしまうとビタミンCの本来の力が出せません。

ビタミンC を保つことが難しい不安定な物質。

そこで肌の角質に届くまでサポートが必要です。

誘導体がビタミンCが角層に届くまで安定的な形を手助けしてくれます。

ビタミンC誘導体は下記の効果が期待されます。

  • 元の肌の白さを取り戻す効果、シミやくすみの改善
  • 抗炎症作用による肌トラブル改善・改善効果
  • 皮脂のコントロールによる毛穴の引き締め・詰まり改善効果
  • 紫外線による抗酸化作用によるお肌のダメージなどのケア
  • 肌のコラーゲンを増やす作用による小じわなどの改善
エイキン ビタミンC美容液

ローズヒップオイルを使ったシミのオススメケア方法を紹介します。【集中ポイントケア方法】

コットンパフを用いたオイルパックでセルフ集中ケア。

温めたタオルを用意してください。気になるポイントを予め決めておき、

ポイントに置くだけのコットンのパフにオイルを十分塗布しましょう。

タオルを顔に乗せ温め、オイルを染み込ませたパフを気になるポイントに乗せ、ハンドプレスでお肌に浸透するように。

オイルパックはご自宅で簡単にできる「お家エステ」の1つ。オススメです。


ビタミンC ローズヒップオイル
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3980円でビタミンC美容液
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