2021年10月5日 投稿
2022年3月13日更新

こんにちは。A`kin Japanです。

肌に最高の状態を提供してくれる、
ローズヒップオイルの成分と
A`kin(以下エイキン)について紹介します。
これから美容オイルを試してみようと思う方はぜひ参考にしてみてください。


エイキンのローズヒップオイルとは

エイキンのローズヒップオイルは、
品質と効果が実感できる自然のオイル美容液としてオーストラリアで認知されて、
多くの女性・男性に愛用されています。
ローズヒップオイルは、様々な肌の悩みに対応でき、
肌の味方として世界的に認知がある商品です。
ローズヒップオイルに注目し、
エイキンを創設した植物化学者のWill Evans(ウィル・エバンス)
彼が2002年に植物の力を純粋に肌に届ける
ナチュラルスキンケア商品として作り上げ
デビューして瞬く間にオーストラリアで愛されたブランドがエイキンです。

オーストラリアの一部の地域では日本の紫外線量の2倍以上あり、
紫外線が原因の1つの皮膚癌(皮膚がん)は世界一の発生率が高いと言われています。
そのためオーストラリアでは世界のどこよりも
日焼け対策と日焼けのアフターケアが求められます。
(紫外線のアスターケアについては【こちら】のブログでも紹介しておりますので、
ぜひご参考にしてみてください。)
紫外線のケアや、スキンケアに用いられているのが
エイキンのローズヒップオイル美容液です。


ローズヒップオイルの名称

ローズヒップ油は化粧品表示で【カニナバラ果実油】と表示します。

カニナバラ Rosa canina (イヌバラ (Rosa canina) はバラの一種。
学名からロサ・カニーナとも呼ばれる。
(ヨーロッパ・北アフリカ・西アジアに自生する。)
の果実から得られる油と記載があります。
甘いバラのような甘い香りの果実ではなく、
ワイルドローズの種子 (野生の野バラの1種) から抽出したものが
(開花して花びらが落ちた後に残った実)
ローズヒップオイルとされており、ウッディーな独特の香りがします。


ローズヒップオイルの 一般的な効果

主な配合目的は皮膚コンディショニング剤といえます。

主な主成分は約80%の不飽和脂肪酸。体内で合成できないため、摂取する必要があると言われる必須脂肪酸になります。
約45%のリノール酸と約35%のα-リノレン酸から成ります。

必須脂肪酸は
細胞の再生や細胞膜の柔らかさを保持させ促します。また保湿するための細胞間脂質を形成するために必要です。

ビタミンA誘導体である レチノール酸も含まれていますので、
皮膚の再生や美白を促進します。
皮膚のターンオーバーの促進によるアンチエージング効果、
ビタミンCによる抗酸化や美白に有効です。
浸透性が良いのも特長です。


オーガニック認証について

エイキンのローズヒップオイルはCOSMOSのオーガニック認証を取得しています。

COSMOS (COSMetic Organic Standard 有機化粧品基準(以下、コスモス)は、
オーガニックとナチュラル化粧品の世界基準です。

コスモスは有機農法由来の原料使用を推奨すること以外にも、生物多様性に配慮し、
持続的成長可能な工業の新しい形を示すことを原則としています。

商品がオーガニックというだけでなく、
社会が持続的に続けれれることを目指したオーガニック商品の証です。


カニナバラ果実から抽出するローズヒップオイル。 抽出方法が重要です。

エイキンはカニナバラ果実の栄養素を余すことなく抽出する【臨界抽出法】で抽出しています。

この抽出法によって、エイキンのローズヒップオイルは高濃度の色が濃く、
こっくりした使い心地で本来持っている力を出すことができます。

肌に潤いを与えて、柔軟性と弾力の改善させ、細胞の再生と修復をサポートし、
紫外線ダメージや日常の肌ストレスの影響を受けた、
肌の回復を助けるローズヒップオイルです。

あまりに濃い濃度ですので、
肌に少し強すぎる場合を考えて軽いタイプも用意しています。


そして最後に、コスモスオーガニック認証し持続的な社会を目指している
エイキンの最高品質のローズヒップオイルローズヒップブレンドオイルは、
香料、着色料および防腐剤を使用せず、
ローズヒップオイルの持つ植物の力をお届けできるように努力しています。