2022年7月7日
夏といえば連想するものは何ですか?夏といえば海や、

山、旅行などのアウトドアレジャーを連想する方も多いはずですね。
日が落ちる時間も長くなるので、夜の外出なども多くなる季節です。

夏の時期はブースターオイルを有効活用しよう。

暑さや湿気から皮脂、汗の分泌が多くなり、

肌トラブルが発生しやすくなる時期です。
また紫外線が強くなり、メラニンが過剰に生成され、
「日焼け、シミ・そばかす」が気になる人も増えてきます。
室内ではエアコンを使う機会が増えるため、肌表面の保湿機能が低下し、
肌は潤っているように感じても 実は乾燥肌な状態になっていることも。

夏の時期には【ブースターオイル】を効率的に使用してみませんか?
このブログではブースターオイルでスキンケアトラブルが起きにくくなることを解説します。

ブースターオイルとは?

洗顔後に化粧水を使用する前に使用する導入オイル美容液のことです。

なんて思う方も多いかもしれませんが、
オイル美容液には大きく分けて2種類あり、一般的に知られている水を弾くタイプと
親水性(水分を引き込むこと)が高く水分の浸透を促してくれるものがあります。
化粧水の後などに使うオイルは、水分を逃さないようにすることが目的です。
そのため水を弾くタイプで保湿性を高めてくれる作用があるものを使用します。
その一方で、親水性が高い[ブースターオイル]は水分を浸透しやすくしてくれるため、
ブースターオイル後に使用する化粧品成分の効果をしっかり届けてくれます。
実は、ブースターオイルによってスキンケア化粧品の
浸透性を高めることを普段から気にしていない方が多いため、
せっかくお持ちのスキンケア化粧品の成分が肌に浸透していないことがあります。
そこでブースターオイルの出番です。
ブースターオイルによって更に肌の水分保持力を高め、
スキンケア化粧成分を多く取り込むことができます。
ダメージの多い夏の時期には普段より化粧成分を届ける必要があります。

ブースターオイルの働き
ブースターオイルの働き

夏の時期にブースターオイルを取り入れる理由とは?

夏場は水分が失われる要因が多く、他の季節以上に気を使う必要があります。

肌の水分量が少ないとスキンケアの浸透性が低くなってしまい、
肌のダメージが蓄積してしまう結果になります。
蓄積したダメージはシミやシワの原因になります。

ブースターオイルはどんなオイル?

どんなオイルでもブースターオイルとして活用できるわけではありません。
親水性の高いオイルのみがブースターオイルとして使用できます。
ブースターオイルとして使えるオイルにも数多くの種類があります。
ローズヒップオイルはその1つです。

ローズヒップオイルは必須脂肪酸(人が体内で作り出せないが、摂取する必要のある成分)
どの植物よりも豊富です。
必須脂肪酸は細胞の再生や細胞膜の柔らかさを保持させ、
細胞同士の間にある潤滑剤のような働きをする細胞間脂質を形成します。

この細胞間脂質が整えられると、水分や化粧成分がしっかり届きます。
肌のターンオーバー、皮膚の再生を促すビタミンAも多いのがポイントです。

ブースターオイルの抽出法とブレンドがポイント。

ローズヒップオイルなら何でもブースターオイルとして使えるわけではありません。
オイルでもっとも重要なことはローズヒップからのオイルを抽出する方法になります。
ローズヒップオイル以外に混ぜている他の成分も大切です。
抽出法で素材お栄養をを壊さないものは、二酸化炭素抽出法になります。
圧搾法がオイル美容液では主流ですが、栄養素に傷が付きます。
二酸化炭素抽出法は栄養素を傷をつけずにとるため、水分や化粧成分を
最も引き込むことができます。

ローズヒップオイルだけでも効果はしっかり期待できますが、
そこに他の成分を混ぜることで相乗効果が期待できます。
例えばマカダミアオイルは肌を柔らかくして、
肌への吸収を手助けしてくれます。

ブースターオイルの使い方

エイキンのローズヒップオイルはすべてブースターオイルとしてオススメ。

ローズヒップオイル以外に12種類の植物オイル・エキスを配合したブースターオイル

100%オーガニックローズヒップオイル
ローズヒップオイルとローズマリーエキスのみで
最もローズヒップオイルの良さが実感できるオイルです。
必須脂肪酸/ビタミンAを多く含み、シミやシワなどにも効果的に働きかけてくれるので、
エイジング対策としても活躍するオイルです。
エイキン【美容オイルRH】の詳しい解説動画はこちらから

100%オーガニックローズヒップオイル+油溶性ビタミンC誘導体配合美容液RHC
ローズヒップオイルの他に
油溶性ビタミンC誘導体配合
オーストラリア産のマカダミアオイル
を配合しています。ブースターオイルとしてだけでなく、
オーストラリア産のマカダミアオイルが肌を柔らかくして、
油溶性ビタミンC誘導体が肌の修復、
シミの原因とされるメラニンを肌に残らないように働きます。
メラニンとビタミンの関係はこちらのブログでもくわしく特集しています.
エイキン【美容オイルRHC】の詳しい解説動画はこちらから

100%オーガニックローズヒップオイル+12種類の植物オイルを配合した
エイキンのブースターオイル。
ローズヒップオイルをベースに様々な植物オイル
植物抽出物を配合し、肌が柔らかくなるのと同時に栄養素を吸収します。
他の植物オイルも抽出方法は二酸化炭素抽出法を採用し、最高の栄養を
肌に届けます。
エイジングケアのための贅沢なブースターオイルです。
エイキン【ブースターオイル】の詳しい解説動画はこちらから

夏に向けてブースターオイルでさらに効果的なスキンケアを行いましょう。