2021年5月28日投稿

こんにちは!オーストラリアのヴィーガンコスメ「エイキン」の運営を担当のS「エス」です。

ようやく日中は半袖で過ごせる日も増えてきました。

洗濯物もカラッとするのが良いですよね。

環境を考えて洗濯洗剤を合成洗剤から粉石けんに替えてみました。

少しでも地球になにかできているのかと考えると毎日少しだけ幸せになります。

今回は梅雨シーズンに問題になる髪の毛の広がる問題についてのブログです。

梅雨のシーズンは湿気で広がったり、髪の毛がまとまらない経験がある方も少なくないはずです。どうして湿気の時期髪がまとなまらないのか原因を含めて考えて、ヘアケアを実践することが大切です。多くの問題を解決してくれる植物性のヘアオイルを紹介します。

オイルをつけるタイミングや、注意点。

どんなオイルが良いのなども紹介していきます。

梅雨の時期に髪の毛が広がってしまう原因とは?

梅雨のシーズン、湿気で広がってしまう原因を考えて対策をしていきましょう。

髪の毛はそもそも水分を吸収しやすい髪質と吸収しにくい髪質に分けられます。日本人は欧米人と比較して髪が約1.5倍太く、また髪の構造も違い、水分をためやすい構造になります。

構造は日本人などの東アジア人の毛髪は図のように中心が空洞になっています。

梅雨の時期はこの空洞部分に水分を吸収してしまい、髪の毛が太く、固く広がる髪の毛になります。

髪の主要な構成要素とは何?

髪の毛はそもそも、感覚はないですよね?抜いても痛いのは髪の根元だけです。

髪の毛の主要構成物質は爪などと同じタンパク質からできています。

髪の毛を元気にするためには、栄養が必要です。髪の毛を元気にしないと、髪の元々持っている水分や栄養がなくなってしまい、髪はパサパサで広がる髪の毛になってしまいます。

・色々なタンパク質を摂取すること。

毎日の食事の栄養が私たちの髪の毛になります。そのため動物性・植物性偏らずに摂取しましょう。

・タンパク質と同じくらい大切なのが亜鉛などのミネラル、ビオチンのようなビタミンといった微量栄養素です。

髪の毛に十分に栄養があれば、湿気に強い髪の毛を作ることができます。

ヘアーオイルってなんでいいの?

髪の毛にしっかり栄養を与えることと同時に髪の毛の元々持っている水分も保持し、パサパサで広がる髪の毛にならないようにしましょう。

髪の毛の水分を抜けさせないためにも、水分を逃さないようにオイルで蓋をすることが必要だと考えています。そのためにもヘアオイルが不可欠です。

肌のことで考えると、水分を抜けさせないように保湿化粧水の後に、オイル、クリームをして蓋をすることに似ていますね。

ヘアオイルは3つの役割があります。

1・髪の毛の水分を閉じ込め、髪をオイルでコーティングする。

2・ドライヤーやブラッシングの摩擦、エアコンなどの乾燥から髪の毛を保護してくれる。

3・髪の毛に必要なビオチン(ビタミン)の栄養素を外側から直接届けて、まとまりやすい髪にしてくれます。

ヘアオイルをつけるタイミングと付け方、注意するポイント。

オススメは1日2回、朝と夜になります。もちろん面倒な方は1回でも効果があります。

イメージとしては夜は集中ケア、朝は日中髪がまとまりやすいようにするためです。

夜の場合

タオルで十分に水分を拭き取り、ドライヤーに入る直前が最も効果的です。

ドライヤーの熱から髪の毛を保護し、同時にまとまりやすい髪にしてくれます。

朝の場合

朝のスタイリングの前にオイルを使ってみてください。

髪が固くてスタイリングに時間がかかる方や、髪が広がってまとまりにくい方はヘアオイルを少し馴染ませてからワックスでスタイリングしてみてください。

スタイリングしやすくだけでなく、ツヤが出て仕上がりがきれいになります。

注意点するポイント。

1,ヘアーオイルをする前には必ず髪をとかしましょう。髪をとかしたら、髪の内側から手ぐしをして馴染ませるようにヘアオイルをつけましょう。髪の表面だけにポンポンつけるのもNGです。

2.ヘアオイルは髪全体の半分くらいの長さから毛先までつけるのがベストです。髪全体につけるとべたつきの原因になります。ついつい髪全体につけたくなりますが、ぐっとこらえて適切な場所につけてください。

3.ヘアオイルはたくさんつけたほうがよいと思っていませんか。ヘアオイルのつけすぎも、べたつきの原因になります。商品によっても多少変わりますが、ヘアオイルの適量は2~3滴です。数滴を手のひら全体に薄くのばしてから、髪全体に馴染ませて使いましょう。

ローズヒップオイルが適している理由

ヘアオイルとしておすすめするのがローズヒップオイルです。

ローズヒップオイルの特徴である赤色には様々な栄養を含んでいます。

その中でビタミンB群(ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸の総称です。])に含まれるビオチンが髪には必要な栄養素になります。

またビタミンC,A,Eはもちろんミネラルも含んでいるため、これらも髪の成長には欠かせません。

そのためローズヒップオイルがヘアオイルとして適しているためオススメしています。

これからの梅雨から夏にかけて、ローズヒップオイルでヘアケアを試してはいかがでしょうか?

効果がすぐに実感できるオススメの使い方です。

エイキンのローズヒップオイル

エイキンではこのローズヒップオイルを主体にしたオイルを現在3種類販売しています。

100%オーガニック認証を得たローズヒップだけを贅沢に使い、

実や種を擦り潰すような作り方ではなく細胞を壊さない抽出法で抽出したローズヒップオイル【エイキンRHオイル】。

ローズヒップオイルをベースに油溶性のビタミンC誘導体を含んだ

ローズヒップオイルビタミンC タイプ【エイキン RHCオイル】。

ローズヒップオイルに浸透を助けるマカデミアオイルや必須脂肪酸を多く含んだサンダルウッドオイルを配合した、少し軽い使い心地のローズヒップオイルウエイトレスタイプ【エイキン WRHオイル】。

以上の3種類を販売しています。