日本人の二人に一人が発症するといわれる【花粉症】。
【花粉症】の花粉による肌トラブルに悩まされる方も多いのではないでしょうか?
- カサつき
- 乾燥
- かゆみ
近年の研究でわかったことの1つに花粉は肌トラブルにつながることがわかりました。
そんな肌トラブルを回避する術の1つにオイル美容液を使う方法があります。
ローズヒップオイルが花粉による肌トラブル回避にオススメな理由と、
回避術をこのコラムでは紹介します。
オイル美容液を使って花粉の時期の肌トラブルを回避しましょう。

花粉症が原因のスキンケアトラブルについて。
花粉が肌に与える影響について紹介します。
花粉と言っても数多くの種類がありますが、特に花粉症で悩まされる人が多いのが【スギ花粉】。
【スギ花粉】によって肌トラブルを引き起こすことがわかったのは近年の研究からです。
「研究のリンク先はこちら。」*1
スギ花粉には抗原タンパク質があります。
抗原タンパク質とは、例えると身体の反応を押すスイッチのような物です。抗原タンパク質が体内に取り込まれると、身体の反応が現れます。
スギ花粉が体内に取り込まれると鼻水がよく出たり、目から涙が出たりすることも抗原タンパク質によるものです。

実験では肌のバリア機能をなくした実験用の皮膚にスギ花粉の抗原タンパク質を塗布したところ、
肌の水分拡散量が顕著に高くなる事がわかりました。
また肌本来の油分としてバリア機能の維持・回復を担う細胞間脂質
(細胞間脂質についてはこちらのブログで解説しています。)については分泌されにくくなり、
細胞間脂質が少なくなりました。
つまりスギ花粉の抗原タンパク質によって肌のバリア機能が損なわれ、
肌のトラブルを引き起こすことがわかりました。
どうしたら良い?花粉による肌トラブル回避術。
スギ花粉によって引き起こされる肌トラブルを回避するためには、以下のことが重要です。
基本的には肌に花粉をつけないようにする。
体内に取り込まないようにする。
スギ花粉を体内に侵入させないようしましょう。
マスクを着用する。
マスクは吸引し体内に取り込む花粉を防いでくれます。また顔の大部分を占めるため花粉が直接肌にふれることを妨げてくれます。
様々なマスクはありますが、花粉対策用や不織布のマスクなど花粉をマスクが通さないものを選びましょう。
水分補給をこまめに補給して、肌のバリア機能を高めましょう。
- 肌のバリア機能を高めます。
- 身体の内部から潤いを届けましょう。
マスクをしていると、ついつい水分補給を忘れがちになってしまいますよね。 でも、実はこまめな水分補給こそ、美肌への近道なんです。
「え、水分を飲んでも肌に直接届くわけじゃないでしょ?」
確かに、飲んだ水がそのまま肌の細胞にチャージされるわけではありません。 しかし、体内の水分量と肌の潤いは、密接に関係しているのです。
ここで、ちょっと想像してみてください。
あなたの体は、たくさんの細胞が集まってできた、巨大なビルのようなものです。 細胞は、それぞれが小さな部屋のようなもので、水分をたっぷり含んでいます。
そして、細胞と細胞の間には、 “細胞間質液” という液体が流れています。 これは、細胞に栄養や酸素を届けたり、老廃物を運び去ったりする、いわば “水道管” のような役割を果たしています。
体内の水分が不足すると、どうなるでしょうか?
細胞は、まるで干からびたスポンジのように、水分を失ってしまいます。 細胞間質液も減少し、細胞への栄養補給や老廃物の排出が滞ってしまいます。
その結果、肌は乾燥し、ハリや弾力を失ってしまうのです。
逆に、水分をしっかりとると、細胞は潤い、細胞間質液もスムーズに流れます。 すると、細胞は活発に活動し、肌はみずみずしく、健やかに保たれるのです。
つまり、水分補給は、体内の “水道管” を整え、細胞に栄養を届けることで、間接的に肌の潤いを保つことにつながるのです。
ターンオーバーを高めて肌本来持つバリア機能を働かせる。
肌のバリア機能を働かせ、花粉を体内に侵入させないことが重要です。
バリア機能を高めるためには、肌の保湿力を高めましょう。
肌の保湿力が高まれば代謝(ターンオーバー)も高まります。
ターンオーバーを整えるためのスキンケアで重要なことは2つあります。
正しい洗顔を行う。
正しい洗顔で肌の老廃物をしっかり流し落とします。
洗顔の際には必ず、泡で優しく洗顔することです。泡を手でうごかすイメージでなるべく肌に触れないようにしてください。
洗浄成分が肌の角質層の汚れや老廃ぶつを泡で肌から浮かせて、落とします。
ゴシゴシしたほうが老廃物や汚れを洗い落としている感覚があるかもしれませんが、ターンオーバーが正常に機能しなくなります。

洗顔後にはオイル美溶液で肌の水分量・保湿力UP!
洗顔後には、保湿が必要です。
マスクをつけるからといって、朝の洗顔後に化粧水とベースメイクだけで済ませて、すぐにマスクをつけるのはNGです。
化粧水だけでは肌の水分は蒸発してしまいます。
特にマスクの内側は高温多湿になりやすく、肌の水分はどんどん蒸発して乾燥してしまいます。
そのため、油分を含む保湿スキンケア剤が必須となるのです。
洗顔後にオイル美容液を使うことで、肌の保湿力を高め、バリア機能をサポートすることができます。
クリームなどの高粘度な保湿剤は、朝に使用するとベタつきが気になる場合がありますが、オイル美容液なら肌にすっと馴染んでベタつかず、心地よい肌質に導いてくれます。
メイク前の使用にも最適です。スポイトタイプのオイル美容液なら、1滴ずつ量を調整できるので、メイクがヨレる心配もありません。
オイル美容液を選ぶ際は、植物由来のものを選ぶようにしましょう。 100%オーガニックな製法で作られた原料なら、肌にも優しく、安心して使用できます。
40代からの肌への、オイル美容液はローズヒップオイルで決まり。

オイル美容液は数多くの種類があり、どれを使おうか悩みませんか。
もし迷ってしまったら、ローズヒップオイルを使ったオイル美容液を選んでみてください。
肌のバリア層を強化するためには肌に潤いが必要です。
肌の潤いを高めるためには、細胞間脂質が必要になります。
細胞間脂質とは肌の角質細胞がブロックのように層になって積みあがって成り立っています。
その細胞と細胞を接着剤のようにつないでいるのが、細胞間脂質という物質。
この細胞間脂質がなければ角質細胞はつながらず、肌への水分は逃げてしまい、肌は水分を保つことができません。
肌が水分を保ち潤うことで肌のバリア層が機能して花粉の体内への侵入を防ぎ、肌トラブルを防止してくれます。
細胞間脂質を整え、働きを高めるのがローズヒップオイルの主成分の必須脂肪酸です。
特に体内で作ることができない栄養素の必須脂肪酸が豊富なローズヒップオイル。
特の必死脂肪酸の中でもリノール酸と呼ばれる脂肪酸が多く、保湿の柱と呼ばれています。
リノール酸は人の細胞間脂質と同じ成分なので、肌なじみが良く、保湿力のある肌=肌のバリア機能を戻してくれます。
オイルを肌に塗布するだけでも、表皮(角層)の上にオイルの膜を1枚作ることで、
肌の水分蒸発を防いでくれます。
顔以外のデコルテ部分などにもオイル美容液を塗布して花粉を体内に取り込まないようにしましょう。
エイキンのローズヒップオイルはココが違います!

エイキンは二酸化炭素抽出法で高品質オイル。
植物の種・実から抽出する植物オイル。素材を持っている栄養を壊さずに肌に届けることが重要です。
ポイントはビタミン・栄養素を壊さずにローズヒップからオイルとして抽出することです。
オイルは通常圧搾法が一般的です。(圧力をかけながら絞る方法です。)
スピードが上がれば上がるほど一度に大量に作ることができます。
反面、圧力をかけ、スピードを早めるため原料抽出機の間で摩擦熱が生まれます。
摩擦熱によってローズヒップオイルが持つビタミン・栄養素が壊れてしまいます。
これはローズヒップオイルが豊富に持つリノール酸が夏、光に大変弱く影響をうけやすいからです。
ローズヒップからオイルを抽出するスピードを落とせば、熱は生まれないため栄養素も壊れませんが、 その分生産時間がかかます。
すりつぶすため、本来の植物が持っている栄養素からは変形してしまいます。
圧搾法は主に種だけを使います。そのため他の部分は使用せず破棄してしまいます。
エイキンの抽出法は二酸化炭素抽出法です。
二酸化炭素抽出法は、気体と液体の間の流体というものを二酸化炭素で作り、
それに圧力をかけて抽出物から、栄養素を壊さずに抽出します。
わかりやすい例で考えると、デカフェ・カフェインレスコーヒーがあります。
コーヒーのカフェインのみ抽出し、コーヒーの風味・味を変えないようにする方法です。
この方法では時間と手間がかかりますが、医薬品原料を植物から抽出する際にも使用されています。
エイキンのローズヒップ美容オイルをには二酸化炭素抽出法が採用されています。
ローズヒップオイルの種類が多く、あなたの肌に合ったものが見つかる。

エイキンはローズヒップオイル美容液だけでも4種類があります。【2025年2 月10日時点】
- 「最も口コミが多く、使ってびっくりされる方が多い」エイジングケア用ブースターオイル。(ブースターオイル)。100%オーガニックローズヒップオイルをベースに12種類の植物オイル「12種類中8種類は二酸化炭素抽出法」でブレンドした最高の美容液。
- 「コスメ開発の最前線のプロも使って納得!」の100%オーガニックローズヒップをベースに,油溶性の油溶性ビタミンC誘導体を加え、肌へ素早く染み込むマカダミアオイルを配合した。(美容オイルRHC 20ml。)
- ヨーロッパの厳しい基準で定められたオーガニック認証取得の100%オーガニックローズヒップオイル(美容オイルRH)。
- 100%オーガニックローズヒップをベースに作られた髪にも、身体にも、軽いつけ心地のローズヒップウェイトレス。( エイキン美容オイルWRH)
植物学者が肌へ最も適したものを調べた結果辿り着いた素材がローズヒップです。
エイキンのローズヒップオイルで辛い花粉症時期のスキンケアをして花粉を体内に入れづらい肌のバリア機能を手に入れましょう。
エイキンの100%オーガニックローズヒップオイルが気になったら下記のバナーより初回1980円でお試しができます。
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